高学年リレーに我が子が出たら、気持ちがこんなに違った!

運動会のリレーはどうしてあんなに白熱するのでしょうか。
我が子が初めてリレーの選手になりました。
リレーは低学年リレーでも高学年リレーでも会場が異様に盛り上がりますが、我が子が出るとなるとこうも景色が違うのかとびっくりしました。
第十走者だというのに、第一走者からとにかく「頑張れ!頑張れ!」と周りも気にしないで声を張って応援してしまいました。
いつもは「頑張れーい!」という気持ちで客観的に見ていましたが、絶対勝ってほしい!という思いと、我が子が転んだり遅れたりしてチームが負けるなんて事にはならないだろうか?という不安で複雑な気持ちになりました。神様!仏様!な気分になっている自分に少し戸惑いながらも全力応援です。
気温が30度近くなる中、周りをみても大人達はかなりヒートアップしています。
プロ野球の試合を見てるかの様なヤジを飛ばすおじさんや、やはり自分の子が走るのでしょうか、祈りを捧げる様に手を組み不安気なお母さんなど様々です。
高学年リレーは運動場一周ですので速くてもスタミナが無ければ抜かれてしまうし、スタミナがあっても速さがなければ抜きにかかれません。転んだりバトンが上手く渡せなかったり、いろいろなアクシデントもありで最後まで盛り上がりました。我が子も立派に役割りを果たして満足な運動会でした。お金借りる 金利安い

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